死都でお茶会
コレは死都で行われたお茶会の模様を
報告するレポートだ!


超長いのでアイコンは省略!
長文注意なので、
時間のない人は引き返すといいよー


お客様は管理人仲間であり、
素敵親友、あざりんことあざみさんでございます。


場所:    死都・アランカンクルス・庭園
登場人物: みいな・あざみさん(あざりん)・
        ドラマウメンバー(マリン・ガント・クロフォード・マクス)

()内はキャラの心情、
<>内は行動、背景を示すものです。


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死都・アランカンクルス。

廃墟にも似たその都市の庭園にて、
世にもカオスなお茶会が繰り広げられようとしていた。



みいな:  さて、みんな。
       今日はお客さんがくるんだ。

マリン:  え、そうなの!?

ガント:  死都に初めて客をよぶってことか。

マリン:  で、誰呼ぶの!?

みいな:  んー、あざりんー。

マリン:  うわさのあざみさんですか!

ガント:  なるほどな。

みいな:  んで、後もう二人呼ばなくちゃな。
       あざりんは『四人』指名してくれたから。


クロフォード(以下クロ)
                 :うおおおう!?
マクス


みいな:  はい。いらっしゃい。

クロ:    いきなり召喚しないでくれるかな?
       全く。可愛いレディのお誘いじゃ無ければ
       みいなだろうと一刀両断のところだな。

みいな:  (ひでぇ)

マクス:  なんだ、オレを呼ぶたぁ、いい嬢ちゃんじゃねぇか。

みいな:  じゃあざりんつれてくるから、お茶の用意は任せた!!

マリン:  うわ! ・・・、いっちゃったー。

クロ:   やれやれ、あわただしい管理人だ。

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みいな:  こんばんは、あざりん。

あざみ(敬称略):  みいなさん、こんばんは。

みいな:  今日は死都へお招きするんだぜ。
       じゃ、あざりん。手をつないで死都にいこうか!

あざみ:  えっと、こうですか?

<光と共に空間移動。
 死都に到着。>

<死都、入り口>

あざみ:  あ、着いたみたいですね

<朽ち果てた大理石の二本の柱、目の前には廃墟と花畑>

みいな:  ようこそ、死都へ

あざみ:  いえ、今日はお招き頂いてありがとうございます

クロ:    お、可愛いレディの登場だ。みいな、つれてくるのが遅いぜ?

<花畑の真ん中に白いテーブル。そこに一同が集っている>

あざみ:  あ、皆さん集まってるみたいですね

みいな:  あー、そうだなw じゃ、あざりんはみいなとマリンの間に座ってもらおう

あざみ:  はい、わかりました

マリン:  ねね、みいな、この人があざみさん?(わくわく)

みいな:  そうだよ、記念すべき初のお客さんだ

あざみ:  はい。
       初めまして、私はあざみと言います。
       皆さん、よろしくお願いしますね。<ペコリ>

ガント:  あぁ。よろしく頼む

マクス:  おう、こちらこそ・・・

みいな:  セクハラ禁止な

マクス:  ・・・・・・

あざみ:  あれ、何だか話で聞いた感じと随分違いますね・・・
       (やっぱり、メディさんやみいなさんの前では頭が上がらないのかなぁ・・・)

みいな:  ふはははw

あざみ:  あ、あはは・・・
       と、こちらの方はっ?!
       今昔亭No1レンジャーのクロフォードさんですね?

クロ:    俺様のことを知ってるだなんて、光栄だよ、レディ
       <にっこり>

あざみ:  あの、いつも活躍を耳にしてます!

       わぁ~、本物だ・・・<キラキラ>

マリン:  あざみさん、クロフォードのファンだったんだ・・・

クロ:   山に御用のある時は、いつでもどうぞ? 
      それ以外でもいつでも

<わざわざ席を立って移動、手の甲にキスをする>

あざみ:  ええ、強いだけじゃなくて・・・
       格好良くて、その上優しいんですよね!!
 
       はぁ~v
       あの、もし良ければ後でサインとか貰っても良いですか?!

クロ:    それくらい、お安い御用さ、レディ
       <にっこり>

あざみ:  はい・・・<うっとり>

マリン:  うわぁ・・・全開だ・・・・、クロフォードが全開だ・・・

あざみ:  ・・・はっΣ

       す、すいません!
       私だけ盛り上がって

みいな:  いいんだよw

マクス:   なんでぇ、クロのファンか。
       みいなよ、オレはなんでよばれたんだ?

あざみ:  あの、マクスさんの事も興味があるなって思って

マクス:  ほう? オレにか?<ニヤリ>

あざみ:  ええ。
       聞く所によると、ガントさんとも長い付き合いで、
       ベテランのレンジャーさんだとか。

マクス:  まぁ、そこそこにな

あざみ:  その辺りのお話を聞けるかなと思いまして。

マクス:  つまんねぇ話だぜ?

クロ:   レディのお願いは素直に聞くもんだぜ?
      <笑顔の圧力>

マクス:  (・・・・・・クロフォードのやつ、目がマジだ(汗))

マリン:  あ、クッキーどうぞー。
      私が作ったのだけど。
      友達から教えてもらったレシピだから、おいしいと思うよー

あざみ:  あ、どうもありがとうございます。
       マリンちゃんは料理上手いんですね

みいな:  まだまだだけどな

マリン:  練習中なの!

あざみ:  ガントさんの為に、こっちの修行もしたのかな?w
       ふふっw

ガント:  練習するのはいいことだ

マリン:  えへへ

あざみ:  やっぱり、そういう相手がいると頑張っちゃいますよね。

マリン:  え!? や、あの!<真っ赤>

あざみ:  ふふっ、照れたマリンちゃんも可愛いです。
       メディさんがからかいたくなるのも解るな~。

マリン:  うわああん!
       (メディが二人だー!(汗))

あざみ:  ふふっ、ごめんなさい

みいな:  ふははは

マクス:  で。オレの何を話せばいいんだ? 
       みいな、オレはこういう真面目なのは苦手だ

クロ:   ガントと組んでた頃の話でもすればいいんじゃないかな?

マリン:  あ、それ私も気になるー!

あざみ:  あ、それは私も興味あります。
       でもガントさんは・・・良いんでしょうか?
       あまり話して欲しくない内容なら、無理には
マクス:あー、そうだなー、あの頃のガントは女に興味をしめさねぇ奴でよ

みいな:  (問答無用で話し出したよ、こいつは・・・)

マクス:  あんまり無関心なんで、酒場の姉ちゃんを奴の目の前でひん剥いたんだ

みいな:  最低だ

あざみ:  あはは・・・

マリン:  ひど!

マクス:  そしたら、酒場のオヤジとガントにぼっこぼこにされてよ

ガント:  当然だろうが

マクス:  うるせぇ、てめぇ、反応してたくせによ?

『ごすっ!!』

みいな:  おー、ガントの拳だー

あざみ:  え、ええっ?!
       ちょっと、大丈夫なんですか?

ガント:  こいつは丈夫だからな。
      <冷たい目線>

マリン:  ・・・うぅ、複雑

マクス:  <額から血をどくどくしながら>
       マリン、心配スンナ。
       男なんて所詮そんな生き物・・・・ぐおおお

ガント:  だまれ

あざみ:  あの、もし大丈夫じゃなければ私が回復魔法で・・・

クロ:   必要ないね。
      レディの力をこんな下品な奴の為に使うなんて、もったいない

マリン:  え、あざみさんも魔法使うの!?<きらきら>

あざみ:  はい。
       まだ見習いみたいなものですけどね。

<説明しよう! 
 あざりんは可愛い上に魔法使いなのだ!>
(説明になってない)

あざみ:  それに、マリンちゃんの世界の魔法ともちょっと違いますし。

マリン:  そうなんだ

あざみ:  ええ。
       でも、魔法の実力という面ならマリンちゃんの方が凄いと思いますよ。

マリン:  えへへ<照れ照れ>

あざみ:  自分に魔力が無いというハンデを乗り越えて、
       あそこまで魔法を使いこなせるなんて・・・

       マリンちゃんは本当に魔法の事が好きなんですね。

マリン:  うん! 大好きだよ!

ガント:  ・・・

マクス:  何か言いたげなぁ、おい

ガント:  ・・・別に

あざみ:  (彼はやっぱりあの事・・・気にしてるんでしょうか?)

マリン:  ねね、あざみさんってどんな魔法つかうの?

あざみ:  えっと・・・そうですね。
       私の世界の魔法は、その人によって魔法の形式や術式の組み上げ方が
       違って来るんですよ。

マリン:  うんうん

あざみ:  だから、魔法使いの数だけ固有の魔法も存在して
       私の場合、ある先生から魔法を教わったんですけど・・・
       その人は、魔法使いの間でもかなりの実力で有名な人で

みいな:  そうだったんだ

あざみ:  ええ。私にとっては恩人のような人なんです。
       彼女の魔法の組み上げ方は独特で、異端と呼ばれるモノなんだけど、
       私にはとても解りやすくて馴染んでいるんですよ。

マリン:  あー、その感じわかるかも
      うちの師匠もなんか有名人だったらしくってさ。
      私のとこの魔法は精霊魔法が主なんだけど、
      私の魔法の組み方も普通の魔法使いの人にはなかなか理解されないの

あざみ:  あ、そういえばマリンちゃんも
       普通の魔法使いとはかなり違った形で魔法を使ってるんですよね。

みいな:  お前さんの魔法は、いろいろすっ飛ばしてるからな

あざみ:  聞いた話だと、通常ではかなりの高等技術がないと出来ない方法だとか。

マリン:  うん。魔力無いせいで大分見下されてたからね。学校で。
      全員を見返そうと思って、技術から磨いてみた

マクス:  その発想はねぇよ

あざみ:  マリンちゃんは前向きなんですね。

ガント:  それがこいつのいいところだな

マリン:  !?<真っ赤>

あざみ:  ふふっ、マリンちゃん。
       同じ魔法使い同士、これからも頑張ろうね。

マリン:  うん! よろしくね!<握手>

みいな:  そうだ、マリン、マリンの精霊、見せてあげれば?

あざみ:  精霊・・・ですか?
       それは私も興味ありますね

マリン:  え、でも、私は今日もう魔力が

みいな:  じゃ、私が
       <みいな、マリンの精霊を具現化。のすのすと小さな象っぽいものが
        あらわれる。若干透けてる>

マリン:  タキオンだよー

あざみ:  あ・・・これが精霊ですか
       話には聞いてましたが、見るのは初めてですね

       察する所、土の精霊・・・でしょうか

マリン:  そう、大地の精霊だよ、姿は精霊によってまちまちで・・・・、
       さすが魔法使い。属性判断早いね!

あざみ:  いえ、私はそれほどではないですし。
       私の世界の場合、精霊の力とは別のものを利用して魔法を使っているんですよ。

<タキオン鼻を持ち上げふるふると振って、すっと消えていく>

マリン:  こっちにも違う方法あるんだけど・・・。
      ・・・あざみさんは何使ってるの?<興味津々>

あざみ:  マリンちゃん達の世界で言う、魔法の杖のようなものですね。
       さっきの魔法のように、この杖にも術者によって形状や性質が異なる為に、
       個性的な形をしている物が多いんですよ。

マリン:  うんうん<瞳きらきら>

あざみ:  そして、この杖には魔法を使うサポートする以外にももう一つ、
       大きな特徴があるんですよ。
       それぞれが意思を持っているんです。

       実際に見た方が早いですね。
       ソプラノ。

マクス:  お、長いものがでてきたな

ソプラノ: 『ただいまあざみより紹介頂いた、ソプラノと申します。皆様、以後お見知りおきを』

クロ:   お、しゃべった

マリン:  よろしく! ・・・・ふむふむ、意思のあるマジックアイテム、かぁ
      <マリン、さらにきらきらしてる>

あざみ:  ええ、「彼女」は私の事を支えてくれる大切なパートナーなんですよ。

マクス:  夜の・・・
みいな:  だまってろ

(ごすっ!!)

あざみ:  はい?
       あの・・・、どうしました?

みいな:  ごめんよ、なんでもない

あざみ:  あ、もしかして・・・
       夜の警備の時間でしたか?

みいな:  いや、ただ下品な事言おうとしてただけだ

あざみ:  はぁ・・・

クロ:   で、レディはどんな魔法がお得意なんだい?
      (マクスの馬鹿め、後でつぶす)

あざみ:  そうですね・・・
       修復、回復、空間移動、防御、場合によっては攻撃・・・と、
       一応一通り使いこなす事は出来ますが

       私は、あまり人を傷付ける為にこの力を使いたくないですね。

マリン:  いろいろ出来るんだね。すごいな」

あざみ:  私だけの力ではないですから。
       ソプラノがいるから・・・ですよ。
       私だけの魔力では、そこまで使えないと思います。

クロ:    控えめで良いお嬢さんだね。惹かれてしまうよ<物凄く良い顔で>

あざみ:  えっ?!
       あの、私の事をそう言ってもらえるなんて・・・

マリン:  あー、・・・クロフォードがきらきらしてる・・・

あざみ:  そ、それに私よりも凄い魔法使いは大勢いますし・・・

みいな:  まぁまぁw
       ん、もうこんな時間か。
       そろそろじゃ、お開きにしようか

マリン:  えぇ!? もう!?

あざみ:  そうですか・・・
       名残惜しいけど、仕方ないですね。

みいな:  またココに来るといいよ
       あざりんならいつでも歓迎だ。

マリン:  またきてね!

あざみ:  ええ、また今度。
       お会いしましょうね。

ソプラノ: 『それでは皆さん、ごきげんよう』

クロ:    ではまた次の機会に、レディ達

マクス:  おう、なかなか面白かったぜ

ガント:  そうだな

みいな:  じゃ、あざりん、手を

あざみ:  はい

<あざりん、死都を後にする>


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マリン:  ふあー、素敵な人だったねー。

クロ:   全然話し足りないね。
      ああいう礼儀正しい娘さんは貴重だ。好きだね。
      というかだな。マクス。

マクス:  なんだ?

クロ:   自重というものを知ってるか? 君は。
       <剣を抜きマクスに向ける>

ガント:  お、怒ってるな。かなり。

マクス:  な、っんだよ!
      オレは自由だ!!

クロ:   解ってないね。 全然だめだな。
      <冷たい目線、口元には笑み>

マリン:  わわ、ちょっと!

みいな:  ただいまー・・・ってうおおお!?

クロ:   そこに直れっ! レディを困らせた分、その制裁を俺様が下す!!

マクス:  あぶねぇ! みいな、クロをとめろーーーー!!

みいな:  もっとやれー。

マリン:   ちょ?! みいな!?

マクス:   うおおおああああああ!?



こうして初めてのお茶会は幕を閉じたのだった。

さて、次はどんなお客さんが来るのか。
カオスなお茶会はきっとまた行われるだろう。


たぶん。
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by mi-nasou | 2008-07-09 11:39 | 会話
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